時計、腕時計、販売、メンテナンス、リペア、モントレソルマーレ株式会社

RESSENCE BRAND NAME
RESSENNCEのブランド名は、Renaissance(ルネッサンス)とEssence(エッセンス)を融合させた造語です。ルネッサンスは再生を、エッセンスは必須を表わしています。時計にとって必須な要素は、時間を何度でも正確に再生する事。レッセンスは時計の読み方こそ従来と変わらない一般的に認知された読み方を採用していますが、その動きは従来には無い、独創的で美しい動きを見せています。
RESSENCE THE HAND
手のマークは、ヒューマニズム(人道主義)を表現をする場合にシンボルとして使われる事があります。また、レッセンスが生まれた町、ベルギー第二の都市アントワープのシンボルでもあります。

ANTWERPEN、オランダ語でANTは手を、WERPENは投げることを意味します。スヘルデ川の川岸の城に住む巨人ドルオン・アンティゴーンは、城付近を通り過ぎる船に通行料を求め、それに応じない者に対しては、その手を切り落として河へ放り捨てていました。その悪行に見かねたローマの戦士ブラボーがアンティゴーンの息の根を止め、手を切り落として河へ投げ捨てた、という巨人アンティゴーンと英雄ブラボーの伝説に、町の名前は由来されていると言われています。

デザイナーのべノアとレッセンスのスタッフたちは、創造性やクオリティを手から手へ伝えることを意識しています。アイデアをデザインに示し、時計製造学と掛け合わせることでレッセンスは完成しました。その全ては手から生まれています。
RESSENCE DESIGN
レッセンスの独創的な時計の表現は、現代美術に大きな影響を与えたバウハウスの思想や日本の”わびさび”のような哲学思想が根底にあります。

バウハウスの、余分な部分を除きシンプルで率直な濁りのない表現、合理主義的と機能主義的に、時間というわびさびのような一瞬に散りゆく美学がレッセンスの表現として採用されています。

べノアはレオナルド・ダ・ビンチの「シンプルさは究極の洗練」という言葉に導かれ、最高の美しさと、最高の技術を生み出す事を会社の基盤とする事とし、レッセンスを立ち上げました。
RESSENCE BENOIT
ベルギー生まれでデザイナー兼社長である、ベノワ・ミンティエンス。

彼はアントワープで工業デザインの免許を取得し、1976年に創立されたエントーベン&アソシエイツで1998年より経験を重ね、現在もそこでシニアコンサルタントとしても活躍をしています。

彼は2000年より自分の思い描く時計の設計を始め、また同時にビジネス経営の修士号を2003年に取得しました。当時は自分が考えているものと同じアイデアが他のデザイナーによって先に発表されるというような挫折を経験していましたが、2007年にゼロシリーズタイプ1000という時計で専門誌から賞賛を授かり、2010年のバーゼルワールドで正式にデビューをした、若手ながらも現在最も注目されているデザイナーの一人です。
RESSENCE

Ressence is a portmanteau assimilating the words
'renaissance' and 'essence', and stands for the rebirth
of what is essential to a watch, to displaying time.

JAPANESE DEALER : MONTRE SOLMARE S.A